滝川地方法人会
江 部 乙 支 部


部乙町の発祥は明治27年5月屯田兵400名の移住により、開拓の歴史が始まりましたが
昭和46年4月滝川市と対等合併により、現在は滝川市の行政区内にあります。
水稲栽培が主体の純農地ですが、りんごの生産地としても有名であります。。
観光は、当町東方にある丸加山(標高286メートル)の山頂展望台からピンネシリの山々が
360度のパノラマで眺望できます。現在、ここでは「丸加高原健康の郷」整備が進みその核
となる「丸加高原伝習館」では宿泊をしながら織物やアイスクリームなどを体験実習すること
ができます。また、全長625メートルの遊歩道「文学の径」
キャンプ・バードウォッチングなどを楽しめる「オートキャンプ場」などもあります。


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