滝川地方法人会
新 十 津 川 支 部
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| 明治22年8月、奈良県吉野郡一帯をとてつもない豪雨が襲った。その中に「鳥も通わぬ十津川の里」と 太平記に書かれた山村、十津川村があった。村が壊滅するほどの大水害・・・新たな生活の地を求めて 600戸2,489人が北海道への移住を決断。「必ずや第二の故郷を建設する」との固い意志を胸に秘め て旅立つこととなりました。そして、殖民区画第1号としてトップ原野に十津川村からの集団移住者たちが 入植したのが明治23年6月のことでした。 ・・・・・移住者たちはこの地を「新十津川」と名づけました・・・・・ 法人会新十津川地区は経済環境変動の中で、企業の維持と社会的需要の充足のため、そして地域発展 のために邁進しています。 |
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